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体育館研磨塗装/コートライン画引

学校体育館の施工手順

施工前

塗装が薄くなり表面にツヤがなく、コートラインもところどころ消えています。

サンダー掛

 

床面にサンダーを掛け、表面を研磨していきます。

はじめは目の粗いペーパーで研磨し、最後は目の細かいペーパーで表面を滑らかに仕上げていきます。

ウレタン樹脂塗装(1回目)

 

白木の状態になったフローリングに専用の羊毛アプリケーターを使ってウレタン樹脂を塗装していきます。

ポリッシャ掛(1回目)

​ウレタン樹脂を十分に乾燥させ、表面塗膜にポリッシャを掛け、その後丁寧に除塵します。ポリッシャ掛により表面の毛羽立ちを除去し、また塗膜に細かいキズを付けることで、次に重ねる塗料を密着させる効果があります。

ウレタン樹脂塗装(2回目)

1回目同様にウレタン樹脂を塗り重ねます。

ポリッシャ掛(2回目)

​2回目の塗装後も1回目と同様にポリッシャ掛をします。これにより次に重ねるコートライン、ウレタン樹脂塗料をより密着させます。

養生テープ貼り

コートライン施工箇所に養生テープを貼ります。

写真はテープを貼り終えた状態です。

コートライン画引

​コートライン専用の塗料で各種コートラインを丁寧に塗装していきます。

コートライン完成

 

すべてのコートラインを引き終えた状態です。

 

ウレタン樹脂塗装(3回目)

 

全面にウレタン樹脂塗装を施し、コートラインをウレタン樹脂でサンドします。

コートライン引のみの施工の場合はライン上にのみウレタンを重ねる場合もあります。

 

 

 

仕上がり

施工前と比べてみると見違えるほどキレイになりました!床面はツヤを取り戻し、コートラインも鮮明に見えます。

​こちらの体育館はサンダー掛ウレタン樹脂3回塗装で施工しています。

 

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